3歳になる長男は完全ミルクで人見知りもしない。後追いもなく、私がいなくても全く泣かないタイプ。次男を出産するときに1週間、実母と一緒に過ごすことになり「ママが1週間いなくても平気?」と聞いたら「へーき」と答えてくれる頼もしいというか、非常に育てやすい子だなという印象。同じ両親から、同じようなDNAを持って産まれてくるんだから、次男もこんな感じなんだろうなと完全に甘く見ていた私。産まれてきた次男は、予定帝王切開1日目にして、呼吸不全を起こして別の病院へ搬送され、さらに、耳が折れていたため生後1週間で整形外科にも通わねばならず…最初から踏んだり蹴ったり。長男のときはまったくでなかった母乳が出るようになったので、完全母乳育児に移行したら、それがいけなかったのか後追いが激しく、私の姿が見えなくなっただけで大号泣。夜泣も2時間起きにするため、1年以上6時間以上の睡眠をとっていない私の体がついに悲鳴をあげはじめ、断乳を決意。でも、激しく泣かれると結局、母乳をあたえてしまうという、しくじり続き。実家に、帰省したときにわさびを乳首に塗るという荒技を使ってなんとか断乳。それでも、夜泣きはなくならず。「数日間の辛抱ですよ!」とネットに書いてあった文言を信じたのはなんだったのか…。そして、歯医者でフッ素を塗布してもらいにいったら「上唇が歯茎にくっついているのでオペです。」と言われ。長男にはなかった現象が次男では次々におこるので、精神、疲弊中。のりこえられるかな…。ミュゼ 背中